2026.10.26
グローバルコース
2学年 グローバルコース ポートランド研修 DAY11
2年生
今日はホテルに戻ってきて、スマホの充電をしようとしたら「液体を検出しました。コネクタが乾くまで充電できません」というアラートが出て、焦りました。すぐにティッシュで拭いて、ドライヤーを数分当てました。そして、Chat GPTに今の状況を伝えたら、やってはいけないこと①ティッシュなどでコネクタを拭くこと、②ドライヤーで熱風をあてること、③お米の中に入れること。何事もまずは聞いてからですね。今日は雨の中歩いたのでそれが原因だと思います。
今日の授業は、週末に何をしたのかについての発表から始まり、サステナビリティに関するクイズや「友人や家族とはどのようなことで意見が食い違うか。そのとき、どのようにして意見の違いを伝えるか」といった質問について考え、発表していました。普段の生活では、誰かと意見を交わしたりする機会があまりないテーマかもしれません。
午後は、ポートランドらしさを感じられる2つのエリア、パウエルズ周辺とホーソーン地区に分かれて散策しました。パウエルズ周辺は、有名な書店を中心に、街の文化や都会的な雰囲気を楽しめるエリア。一方、ホーソーン地区には個性的な店や古着屋が多く、自分らしさを大切にするポートランドの文化が感じられます。ホーソーン地区を訪れた理由の一つは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」について、実際の街の様子から考えてもらうことです。古着や中古品を次の人が使うことも、物を大切にする暮らしの一つ。教室で学ぶだけでなく、街を歩きながら気づくことにも意味があると感じます。
さて、週末生徒たちがどのような時間を過ごしたかというと、adidas、IKEA、TARGETなどのお店でのショッピングやハロウィンに向けてのカボチャ彫り、地域最大の総合病院であるオレゴン健康科学大学の訪問など充実した時間を過ごしていたようです。
Molly先生クラスの教室風景!
Lunch①自分で頑張って作っている生徒たちもいます!
Lunch②教会で食事を分けてもらうこともあるみたいです!
ホーソーン地区での一コマ。雨が激しかった!

